日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

【定期買付】VOO

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今月の定期買付はVOOを7株、21万円分としました。

 

日本株3月末決算の配当月ということもあり、多めに買えましたね。

 

さて、コロナで急落したVOOですが、急激に値を戻しています。高値の92%弱までの戻りとなっています。

 

VOOの構成銘柄を見るとほんと優良銘柄ばかりですね。マイクロソフトのTeamsには今回の在宅勤務対応でお世話になっておりますし、アップルのスマホの強さは健在、アマゾンは巣籠消費で更に売上を伸ばしそうです。

 

個々のグロース株に投資するのは怖いです。

 

米国の500銘柄に分散され、インフレ調整後で7~8%のリターンが期待でき、信託報酬が0.03%という前提があるのであれば、今後衰退していく日本に住むものにとっては資産の一部をVOOのようなETFや連動する投資信託に移行していく意味は大きいでしょう。

 

難関テストで平均点をとることは難しいですが、VOOを買えば株式市場の平均点は保証され、それ以上のリターンが期待できる。

 

老後までコツコツ買付していき、老後は配当を換金して楽しみつつ、自分の死後は妻子に譲ることができれば夫・父としては御の字です。

 

【構成上位10社】

1.マイクロソフト

2.アップル

3.アマゾン

4.アルファベット

5.フェイスブック

6.ジョンソン&ジョンソン

7.バークシャーハサウェイ

8.ビザ

9.P&G

10.ユナイテッドヘルスグループ

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