日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

SPK7.4%増配

自動車部品商社のSPKの2019年度の1株配当は72円と5円増配、7.4%アップとなりました。

これで22年連続増配になります。日本の上場企業でSPKより連続増配が長いのは花王だけです。

花王は生活必需品が事業構成なだけに景気に左右されにくいと思いますが、自動車部品という景気にダイレクトに影響を受ける企業で22年増配は素晴らしいですね。  

配当金で経済的自由を目指すにあたっては、連続増配だったり、配当金還元が大きい、フリーキュッシフローがプラスの企業を意識的にポートフォリオに組み込んでいきたいです。