日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

若い内の苦労

若い内は苦労した方がいいといいますが、日本企業は初任給が安すぎですよね。

IT人材は新卒の年収が1000万以上のところが出てきましたが、大手企業でも300〜450万位のところが多いのではないでしょうか。

経験がものをいった世界であれば年功序列が機能していたのでしょうけど、ここ10年サラリーマンの給与が増えていない日本では今までのやり方がうまく機能しなくなっているのはハッキリしています。

もう少し転職が活発になったり、必要な方を職務と年収一体で採用することが増えれば、年収水準が上がってくるのですかね。

イノベーションは必要ですが、米国のようにはなれない以上、不採算事業からの撤退や他社への売却案件、45歳以上のパフォーマンスの割には給料の高い社員の早期退職勧奨はまたまだ続きそうです。

自分もこれからどう生きていくかよく考えないとですね。