日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事から配当金を受領

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大手商社の伊藤忠商事から配当金13,547円を受領しました。持株数は400株です。

 

今回の中間配当は1株42.5円、2019年度は85円を下限の方針ですので、期末は42.5円以上受領できる予定です。配当利回りは3.4%弱となっています。

 

昨年が83円でしたので、2.4%以上の増配、しかも累進配当政策をとっておりますので、今後も増えていく方針です。

 

上期の連結純利益は2,891億円と前期比311億円増となりました。

 

日本においては平均給与が漸減状態です。日本企業に勤めているだけでは給与が上がらない状況ですので、円建て資産を外貨建て資産に変えて個人でリスクヘッジする必要がある世の中となっています。

 

最適解は米国増配・高配当株やVOO・VTIなどのETF、全世界株のVTに資産を切り替えていくことだと思いますが、伊藤忠商事のように利益を伸長していける企業には日本株でも投資する価値はあると思っています。

 

買い増す予定はないですが、継続保有していきます。

 

しかし、伊藤忠商事の平均給与は四季報によると41.7歳で1,520万となっていますが、さすが就職ランキングのトップ企業ですね。

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