日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

早期退職があれば

LIXILグループも早期退職を行うようで、キリンのような好調な企業でも実施したり、みずほのように50代を狙って企業年金制度を変更したりなど、40~50代の退出を促す動きが続出しています。
  
多くの企業が労務構成がいびつで、所謂50代のバブル世代が多く、40代の氷河期世代は少ないことが多い、今後公的年金受給年齢の65歳からの更なる引き上げも想定され、ボリュームゾーンの50代を長く雇いたくない企業からすればインセンティブを渡してでと新陳代謝を図りたいところでしょう。  

会社におんぶにだっこで、自分の市場価値の確認や転職準備をしてなかった人には悲劇ですが、ジックリ準備している人には割増退職金はいいチャンスですね。

配当金や不動産収入等、会社に依存しすぎない準備を進め、いざとなったら喜んで手を上げる位で備えるつもりです。