日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

内部留保は誰のものか

プラップジャパンから株主総会招集通知が届きました。配当は会社議案では1株39円と2円増配と、減収の中ではありがたい内容です。

一方、株主提案で1株250円配当の利益剰余金の処分案が出ていました。提案はプラップジャパンが内部留保を積み上げており、投資に使わないのであれば株主に還元すべしとの内容。

EPSと利益剰余金からは株主提案も払えない金額では無いですが、上位株主構成が資産管理会社と創業一族関係者で過半を占めているので、難しいでしょう。

ただ、上場している限りは内部留保の使い道には真摯に向き合って欲しいですね。