日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

持たざるリスク

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15日(金)のNYダウは222.93$高の28,004.89$、S&P500は23.83高の3120.46と最高値を更新しました。

 

米中通商協議の部分合意期待を受けての上昇のようです。

 

 

日本に暮らし、日本の企業に勤め、日本円で給与を貰い、日本円で生活費を払うというサイクルだと中々実感できないですが、日本のGDPはここ20年上がっておりますし、他国通貨と比べた円の購買力平均は下がり続けています。

 

同じ1円だと思っても他国の物価が上がり、円の相対的価値が下がれば、輸入する物やサービスの物価は上がる訳で、どんどん貧しくなってきます。

 

ではどうするかというと、他国の成長を自分の資産に取り入れることです。

 

米国のS&P500指数は右肩上がりですし、米国市場は法整備・株主尊重意識の溢れ、また代表的な500社はマイクロソフトやグーグル、アップルなど世界での売上も高い企業が多いです。

 

S&P500を購入すれば他国の成長を取り入れることができる訳ですし、10年単位でこの指数に勝つことができる金融のプロは皆無に等しい訳ですから、普通のサラリーマンはS&P500を定期的に買付していくだけで、必要十分でしょう。

 

自分の立ち位置や日本の置かれている状況を勘案しながら、「自分株式会社」の社長として今後の荒波を乗り切っていきたいですね。

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