日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

銀行もどうなることやら

島根銀行に続き福島銀行もSBIの出資を受けるようですね。

福島銀行福島県最大手の地銀である東邦ぎんこうの1/7の規模とのことですが、異業種であるSBIの知見を利用して他の地銀との基幹システムのクラウド化や資産運用商品の強化を狙っていくようです。

日本も将来的に中国のアリババのように決済を手掛ける企業が与信管理も握りそうな気がしますが、地銀はおろかメガバンクでもその地位には近づけない気がします。

地銀もマイナス金利と貸出先減少によりなりふり構っていられなくなってますので、今後もこういった出資や提携・合併は増えてきそうですね。

しかし、銀行も担保に依存しないで、無担保で相応の金利をとる運営方針もあっていいと思うのですけどね。スルガ銀行は躓きましたが、収益を上げるには規模を増やすか、金利を上げるか、手数料を増やすしかないはずなのですがね。