日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

資産が多い程、資産が増える皮肉

お金持ちと言えば現金を沢山持っていたり、土地持ちのイメージがありますが、本当の金持ちはキャッシュフローが多い人と私自身は認識しています。

月々の支出を補って余りある収入があれば、自分が自由に使えるお金が増える訳ですしね。

キャッシュフローが多い方は給与が高かったり、生活コストが安かったり、副業などをされたりしてりと思いますが、若い頃から種銭を確保して資産形成に勤しむと後の人生が圧倒的に楽です。

配当金を例にとると同じ3%の利回りでも100万円の株式投資であれば3万円の配当ですが、1000万弱でしたら30万円ですからね。

しかも配当を再投資すれば、指数関数的に資産が伸びていきます。

であるならば、20代の1万円は60代の10万位に資すると考えて、少ない給与収入の中から少しでも優良株・ETF に若い頃から投資することが、日本に暮らす多くの人の最適解になるのではないかと思います。

今の若い方は正解を欲しがる傾向がありますので、米国株やバランス投資などが最適解となれば、今後投資は一気に若い者の中では広がる気がしています。