日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事好調

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伊藤忠商事が発表した第2四半期決算が好調だったようです。

 

営業収益が半期で2,222億円で前年同期比35.3%増となっています。

 

伊藤忠商事は他の総合商社に比べて非資源分野の比率が高く、資源価格に左右されにくいポートフォリオですが、比資源分野が好調だったようです。

 

セグメントは「繊維」「機械」「金属」「エネルギー・化学品」「食料」「住生活」「情報・金融」「第8」と主に分かれており、「金属」の貢献が大きいですが、バランスよく稼いでいる感じです。

 

中間配当は42.5円で、年間では85円を下限としておりますが、楽しみですね。

 

伊藤忠商事といえば、大学生の就職ランキングで最近はトップ10が常連の会社ですが、そんな人気優良企業の純利益のおこぼれを株式という出資だけで得られる株主は素晴らしいですね。

 

ぜひ今後も日本を代表する企業として純利益増加に邁進して欲しいですね。

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