日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

働く高齢者の年金減額縮小

日本経済新聞によると、今現在65歳で47万円を超える月収がある方は年金額が減らされますが、減額になる月収を62万円に上げるようです。

働きながら年金が貰える在職老年年金は、減額が就労者の働く意欲減退や、就労日数調整につながっているという指摘がありましたが、是正する措置となります。

益々働ける内は働くような、馬に人参な感じがしますが、それで減額になる対象は18万人に減るとのことです。

65歳で月収47万円ある人は会社役員、法人化した士業などが多いでしょうから、減額は元々痛手ではなさそうですね。

現役時代から資産形成を進め、60歳過ぎたら働きたい場合は働く、働きたくない場合は給与収入以外の収入を増やし、自分の選択肢を増やしておきたいですね。