日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

確定拠出年金が70歳まで加入可能に

60歳まで加入が可能だった確定拠出年金が70歳まで加入可能になることが検討されているようですね。

 

非課税額が増えることはメリットですが、「働ける内は働くように」「老後のために資産形成は自助努力で」というメッセージかなと。

 

少子高齢化が進み人出不足ということがあっても、サラリーマンで70歳弱の人と働くイメージはつかないですね。マネージメントできる層はいいかもしれませんが、平のサラリーマンが残るのであれば老害の場合が多いでしょう。会社にとっても同僚にとってもデメリットが無いと思われます。

 

私自身は60歳までに経済的自由を達成してリタイアするのかセミリタイアするかを決めたいですが、年金受給までに他の収入が無くズルズル働き続けないといけないことだけは避けたいものです。

 

そのためには収入を増やして連続増配株、高配当株にできるだけ投資して不労所得を増やしていくのが万人がとりやすい自営策かと思います。