日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

コカコーラから配当金を受領

2日のNYダウは下がりましたね。494.42$安の26078.62$。毎月定期買付しているものの、中々円建てでは資産が増えません。

さて、米コカコーラから配当金23.29$受領しました。配当利回りが2.93%、連続増配が56年となっています。

コカコーラとも3年位の付き合いになりますが、初期から追加買付できていないので、そろそろ買い増ししたいですね。

話が飛びますが、元ゴールドマンサックスの社員で今は美術品の修復などを手掛ける小西美術工芸社の社長であるデビット・アトキンソンさんのコラムが好きでよく読みます。

東洋経済の記事で働き方改革で生産性は上がらない。事業構造が問題であって、中小企業が多すぎるのが生産性が低い要因と記載されてましたが、その通りだと思いますね。

イノベーションを起こす企業は数人から始まると思いますが、働きやすさという意味では相対的に大企業の方が働きやすいと思います。処遇もいいですしね。

個人的には中小企業、大企業共に合併や事業構造を見直して、より利益率が上がる事業体への転換が必要だと思います。

痛みは伴いそうですけどね。