日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

老後に配当金で自分年金

金融庁の老後2000万不足提言も生煮えのままになってしまいましたが、巷に老後の不安感を植え付けたのは間違いありません。  

新規積立NISAの申込も大分増えて鋳るようで、公的年金だけには頼れない。豊かな老後のために自分で投資する人が増えてくるでしょう。

公的年金の補完のためには60歳過ぎても極力働いて老後を少なくするのも手ですが、体がいつまで動くかと、自分を雇ってくれる会社があるかとの不安があります。

さりとて、老後まで貯金を貯めたり、退職金や遺産などで一時金があっても、老後がいつまで続くか分からないのであれば不安で使えませんよね。

やはり、老後の公的年金を補完する自分年金を考えるなら配当金や不動産賃貸収入などの不労所得かつ定期的に入ってくる収入がいいです。

特に配当金はその会社が永続する限りは入ってくる可能性が高く、その中で景気に左右されにくい連続増配株がいいと思います。

米コカコーラやP&G、J &Jなんかは自分が死ぬまで潰れることはないと思います。個別株が怖い場合は複数株に分散された高配当ETFであるVYMなどでもいいと思います。

豊かな老後を迎えるため、なるだけ早く自分年金作りに取り組みたいですね。