日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

世界の成長を取り入れられなかったのは悔やまれる

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社会人になって十数年経ちました。

 

運が良いことに就職氷河期にも関わらず正社員の職に恵まれ、一つの職種で経験を積むことができましたが、単一の企業に勤めていたので、2000年~2010年代の世界の成長を取り込めたかというと、それほどでもありません。

 

2000年当時は今より情報量も少なく、MSCIコクサイに連動する低コストインデックスは少なかったと思いますが、今は情報量も多く、個人投資家が取捨選択できる時代でもあります。

 

残念ながら日本の財政は先進国内では最悪、少子高齢化が今後更に進み、税金・社会保険料の徴収は増えることはあっても減ることはないでしょう。

 

今後は世界の成長を取り入れること、特に覇権国であるアメリカの株式・ETFに円建資産を替えていくことが個人ができる最大の防御だと思っておりますので、毎月コツコツ投資して参ります。

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