日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

勤め先だけでは世界が広がらない

終身雇用が根差していた日本。いい大学に入って、いい会社に入れば長らく一生安泰と信じられてきました。

しかしながら、大手企業も技術革新や競争の中、引退するまで無傷で済むかどうかは分かりません。

会社の業績が傾き、リストラされるときに会社に裏切られたと思っても後の祭。収入減の状況に陥るのであれば自己責任に他なりません。

日本は法治国家で、収入が上がらないと言われつつも、普通に仕事をすれば賃金を得られる仕事は沢山る。収入が少なければ、支出を削る努力をすればいい訳です。

ネット証券のアクセスが容易で、投資資金があれば世界中に投資できる日本はいい国だと思います。

会社の愚痴をいってる暇があれば、転職サイトに登録して処遇の良い会社を探すか、節約に努めてインデックス投資を始めた方が生産的です。