日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

68歳まで働きたいですか?

日本経済新聞の記事ですが、厚生労働省が発表した公的年金財政検証では、夫が会社員で60歳まで厚生年金加入、妻が専業主婦のモデル世帯では今の20歳が2019年と同モデル世帯と同じ水準の年金をもらうためには68歳9ヶ月目まで働く必要があるそうです。

上記は実質成長が0.4%のケースなので、楽観的なケースと思われます。  

ちなみに私と同じ世代の40歳だと67歳2ヶ月目、50歳だと66歳まで働いて同水準受け取れる模様。

昨今の激動の時代に勤め先が25年も持続するかという懸念と、67歳まで電車通勤したくないですね。

個人とれる対応策は副業や不労所得など、メインの収入だけに頼らない体制を整えることでしょうか。

私のような40代以下の世代は逃げ切れない世代であることは間違いなく、若い内から準備するか否かで老後は絶望的な差がでることは間違いありません。