日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

円貨だけではリスクを分散できない

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子供達は夏休み真っ盛り。昨日は隅田川花火大会に行ってきました。間近で見る花火は迫力がありました。

自分の子供の頃は小学校が1日中プールを解放してましたので、暇があればプールに入ってましたが、最近の子は習い事に忙しいようですね。
 
さて、子供の元気は微笑ましいですが、日本国の財政は逼迫の一途。支出で収入を賄えない時期が長く、プライマリーバランスが黒字化することも絶望的です。

今の年金受給者はまだしも、自分や子供のが老後の頃にはどんな国になるのか暗い気持ちになってしまいますね。

日本で生活する場合は給与収入も支出も円貨です。
円は今は国際通貨扱いされてますが、日本の経済力・財政を考えると徐々に貨幣価値が落ちていくと考えるのが自然でしょう。

そうなると他国の通貨でリスクヘッジを考える必要がありますが、ベターなのは米ドルですね。特に株主還元に積極的ですので、VOOやVTIなどのETFや連続増配株は有力な選択肢となります。

給与収入の中で少しは外貨建て資産に移すことを考えていきたいですね。