日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

増配>昇給

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金融庁発表した「老後に2,000万円の貯蓄が必要、標準世帯が月5万円の赤字」が色々物議を醸しだしたようですね。

 

公的年金が老後の柱であることが間違いなく、それを補うものとして投資を推奨し、積立NISAやIdecoを推奨しているのですから、別に嘘はついてないと思うのですけどね。

 

若い世代は国に頼らずに自己防衛を図る必要があることは間違いありません。

 

6月は日本株の期末配当が集中する月ですが、持株でも伊藤忠商事とNTTの増配率が素晴らしいです。サラリーマンで昇給率が18~20%に達する方はいないでしょう。

 

増配>昇給という状況下にあるのであれば、給与収入はコツコツと増配してくれる企業に投資するのが賢明ですし、年金以外に配当収入があれば月5万赤字でも大丈夫です。

 

ぜひ早めに投資を始めて老後の安心を確保したいですね。

 

【1株配当(増配率】

大和ハウス工業 107円⇒114円(6.5%)

蔵王産業 61円⇒61円(0%)

コネクシオ 65円⇒60円(-9.2%)

伊藤忠商事 70円⇒83円(18.5%)

SPK 33円⇒34円(3%)

NTT 150円⇒180円(20%)

オーデリック 150円⇒170円(13.3%)

 

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