日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

下駄を履かせても女性管理職は増やすべき

株主総会の召集通知を見ていると、10年前に比べれば取締役、特に社外取締役に女性が増えたと思います。とはいっても圧倒的に男性だらけですけどね。

属性は弁護士、会計士、コンサルの方が多いですが、それだけ専門性が高めやすく、性別に関わらず評価されやすい職種なのでしょう。

執行役クラスは元々女性が多い会社や金融機関を中心に増えてきていますが、またまだ自分の会社含めても少ないと思います。

今後少子高齢化が進むなかで、女性の活躍は重要な課題だと思うのですが、クォーター制を導入してでも女性の管理職は増えた方がいい。

女性を一気に増やさないと、企業の男社会の文化は変わらないですし、女性が上司の方が育児に理解がある方が多いので、ワーキングファザーとしてはやり易い。

専業主婦・主夫の大変さは理解していますが、バブル世代で配偶者が専業主婦・主夫の方は仕事だけにかまけて頑固な人が多すぎる。。早く引退を願いたいですが、70歳以上まで雇用が努力義務になると、まだまだお付き合いは続きそうですね。