日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

NECネッツエスアイから配当金受領

f:id:syywd390:20190530032828j:plain

<スポンサードリンク>

 

NECの連結会社で一般企業・通信会社向けにシステム構築やクラウド提供を担うNECネッツエスアイから配当金3,188円受領しました。

 

2019年3月期決算は売上高が2,779億円と前年同期比4%増、営業利益が128億円と同17億円増となりました。

 

セグメントが「企業ネットワーク」「キャリアネットワーク」「社会インフラ」の3つありますが、「企業ネットワーク」は昨今企業の中でも話題になっている働きた方改革支援が好調となっており、ショールームを兼ねた自社オフィスへの見学が増えているとのこと。

 

「キャリアネットワーク」は基地局向けに通信会社の需要、ホテル向けの需要が伸び、「社会インフラ」は海外での大型案件(100億円相当)が業績に貢献したようです。

 

2018年度の年間配当は1株78円で前年比4円、5.4%の増配になっています。2018年度までで12年連続増配、2019年度も増配を予定しています。

 

昨今親子上場企業が問題視されていますし、NECとしては配当で貢献してくれる会社であるものの、外部に純利益を放出してしまっている状態ですので、その内資本関係も見直しされるかもしれませんね。

 

2019年3月期は日本株も過去最大の配当が出されるようですが、自身の給与収入の増収が1%に満たないような水準であれば、節約して連続増配してくれる企業に投資するのが賢明であると思います。

 

(NECネッツエスアイ決算資料から抜粋)

f:id:syywd390:20190530034402p:plain

<スポンサードリンク>