日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

総還元額が多い中堅上場企業

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本日の日経で配当と自社株買いを合わせた総還元額が多い企業の記事があり、持株の日本エス・エイチ・エル(企業向け適性テストの販売)が14位になっておりました。

 

日本エス・エイチ・エルは5年間の総還元額合計が21.61億円、5年間の総還元性向が69.3%と立派です。

 

1位の大研医器(医療機器の開発販売)は50.02億円で92.8%となっておりましたが、この株も過去購入を検討したことがありました。

 

5位の朝日ネット(ネット接続大手)やリベレステ(マンション分譲)なども配当株では有名所です。

 

労働者としてその会社で働くことは別ですが、EPSの内、配当性向が高い企業はそれだけ株主に配慮する経営をしてるわけで、株主目線の経営の優秀さは規模は比例しないですね。

 

最近は米国株・ETFにシフトしつつありますが、日本株でもいい企業は沢山ありますよね。TOPIX日経平均などのインデックスが上がらないのが、日本は致命的と思います。

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