日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

勤め先に依存しない

社会人ですが、自分の勤め先からの給与収入に依存していることが普通です。

これが当たり前であるようでいて、勤め先が銅山すれば収入源を失うのですから、リスクは高いですよね。

40代前半の私は就職活動は氷河期、昨今は上の世代に希望退職のニュースが流れるものの、年金受給年齢は上がることが想定され、益々長く働くことが求められています。

しかしながら、依存する勤め先のがあと30年も続くか分からないですし、自分の職種が通用するかも分からない。

じゃあ、どうすればいいのかですが、労働者ではなく投資家に移行していくのが最善です。

今後AIがあらゆる生活圏に入り込んでいっても、事業収益は株主が享受していくことは間違いないです。

かといっとハイテク株に手を出すのが怖いのであれば、VOOやVTIのようなインデックスをコツコツ購入して、自分の資産に勤め先以外の世界の成長を取り込んでいくのが最善です。

自分が65歳~70歳になったときに悠々自適でありたいですね。