日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

投資信託新規設定が10年ぶりに低水準

日経新聞によると投資信託の新規設定が減少しているようです。

『個人向けの代表的な金融商品である投資信託の新規設定が減っている。2018年度は366本と前年比で91本(21%)減り、10年ぶりの少なさになった。』

購入手数料や信託報酬が高い投資信託を販売し、投資家の資産形成に貢献せず、手数料を稼ぐことにしか頭にない金融機関の姿勢を金融庁が問題視し、積立NISAに選ばれる投資信託は優良商品が多くなりました。

日本の金融帰還もバンガードやブラックロックのように個人に資する商品を薄利多売しないといけなくなるでしょうから、規模の経済で金融機関の合併は今後あるかもしれませんね。

閑話休題。盛岡に行くと食べてしまう柳家の納豆キムチラーメン。美味しいので首都圏にもあればいいのですが。ボリュームがあり、美味しいです。
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