日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ベライゾンとAT&T

日米共に高配当、連続増配、安定的な企業が多い通信株。継続的に配当金を受けとるに適してはおりますね。

毎週斜め読みしているSBI証券ベライゾンAT&Tのどちらに投資するかという記事が出ていました。

私はどちらの銘柄も保有してますし、今後も追加投資すると思います。

直近のベライゾン配当利回りは4.1%、AT&Tは6.6%といずれも高いですが、AT&Tは突出してますね。AT&T配当利回りが高いのは株価が下落している結果でもあります。

両社会共、携帯電話のキャリア、ケーブルテレビが収入源でしたが、AT&TディレクTVを660億$、タイムーナーを1060億$で買収して多角化を図るも、ベライゾンは携帯事業への投資を加速してます。

クラフトハインツのように減配しない限りは両社とも持ち続けたいですね。