日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

配当1兆円超10社

日本経済新聞によると、2008年のリーマン・ショック後の11年間に配当総額が1兆円を超える企業が10社あるそうです。

いずれも日本を代表する企業ですが、株主還元に積極的な企業が増えているのは投資家にとってはいいことですね。

逆に収入が給与だけだと、勤め先の事業が好調で給与が増えればいいですが、配当を積極的に増やすことができる企業の恩恵を受けられません。

トヨタやNTTに勤めることは難しくても、トヨタとNTTの株は証券会社の口座を開いて、資金があれば買えます。就職より遥かにハードルは低いです。

配当増額企業の力を借りて自分の資産を積極的に増やしていきたいですね。

【主な企業の配当総額(日本経済新聞)】
配当総額、カッコは純利益に対する割合%
トヨタ 4兆7658億円(34.2)
NTTドコモ 2兆9295億円(49.6)
NTT 2兆3375億円(33.5)
キヤノン 1兆7037億円(67.8)
武田 1兆6328億円(103.0)
ホンダ 1兆5309億円(28.5)
KDDI 1兆3898億円(33.7)
日産 1兆3342億円(33.3)
三菱商事 1兆2566億円(30.3)
三井物産 1兆383億円(33.4)