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ふるさと納税と泉佐野市

寄付額が2000円を超えた額が税額控除になるふるさと納税。自己負担以上の返礼品があることから人気ですね。

我が家も利用してます。

ふるさと納税の返礼品を提供する自治体で大阪府泉佐野市がトピックになってますね。

アマゾンギフト券やビールなど高額な返礼品で2017年度は135億円、2018年度は360億円を集める見込とのこと。

総務省は返礼品を3割以下かつ地場産品に限るとしており、2019年6月から法令化される予定ですが、泉佐野市は駆け込み的に2、3月に総額100億円の返礼品キャンペーンを実施しています。

ふるさと納税ゼロサムなので、どこかの自治体の寄付金が増えれば寄付者の自治体の納税額が減ります。

また、3割の基準を守っている自治体からはヤッカミの声がでているようです。

個人的に思うことでは泉佐野市は法令に違反した訳ではなく、自治体としてやれることをやった訳で、結果的に多額の寄付金を集めて小学校の改修などに充てるということです。

ふるさと納税担当者は泉佐野市民にとってはボーナス倍額にしてもいい位の貢献度だと思うのですけどね。

ふるさと納税の是非の議論はあると思いますが、公務員の方も切磋琢磨したり、マーケティングの視点が養われる制度としてはいい制度だと思っています。