日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

初任給20万では無理が来る

中国の通信基地局機器・スマホ大手のファーウェイが日本で新卒に40万の初任給を提示したことで話題になりましたが、メルカリ・サイバーエージェント楽天などIT業界を中心に初任給を引き上げるところ増えているようです。

しかしながら、日本の大企業の大部分は初任給を一律20万前半に設定しているところが多いです。

これは終身雇用・年功序列賃金に依るところが多い訳ですが、どんな優良企業も大卒40年以上も雇用を保証できる訳ではないですので、今後は初任給一律の慣行も崩れていくのではないでしょうか。

少子高齢化が進む中、競争力が無い賃金では人が集まらないですし、欧米のようにジョブディスクリプションで業務内容を明確にする企業も増えるかもしれませんね。

横並びが好き日本企業ですが、人材が獲得できないことは暫定的な衰退を意味しますので、グローバルに事業展開し、自社の強みがある会社から変わっていくかもしれません。

ダーウィンの進化論ではありませんが、企業・人共に強いものではなく、変化できるものが生き残っていく気がします。