日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

クラフトハインツの急落

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持株の食品大手クラフトハインツですが、傘下ブランドの資産減損費用で154億$(1兆7,000億円)計上したということで、22日の市場で前日比28%安の34.51$に沈みました。

 

四半期配当も6.25$から4$に減らすということで、配当投資家としては痛いですね。

 

現在地/取得単価=45%と持株の中では最悪の状況となっています。

 

決算資料で米証券取引委員会から書類提供を求める召喚状を昨年受け取ったということで、悪い状況はまだ続きそうです。

 

 

配当金再投資をしていく中では、連続増配あるいは配当が継続しなければリターンが指数関数の曲線が緩やかになりますので、最も避けたいところですので、クラフトハインツはそういった観点からは魅力がかなり落ちてしまいました。

 

やはり個別株を扱いには営業CFとフリーCFの継続確認は必要ですね。

 

狼狽売りはもちろんせずに、当分様子をみて競争力が回復しないようであればマコーミックかマクドナルド当たりに振り替えようかと思います。

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