日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事の3Qは好調

大手商社の伊藤忠商事が発表した2018年4~12月連結決算は4年連続最高益となりました。

純利益が前年同期比11%増の3,975億円と好調。石炭に加え非資源部門も伸び、株主還元として1000億円を上限とする自社株買いを発表しています。

2019年3月期の年間配当は83円を下限としていますが、上ぶれを期待できそうです。

伊藤忠商事四季報によると社員の平均年収が1,460万円と驚愕の高年収です。学生の就職先ランキングでも常に上位に入る会社ですが、入社は困難です。

ただ、株式を保有さえすれば好調の分け前をいただくことができます。

自分の勤め先の年収が上がらないことを嘆くよりも、節約に努めて連続増配する企業の株を買っていくことが賢明です。