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気候変動に晒される企業ランキング

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SBI証券では毎週火曜日に「バロンズ拾い読み」という、米国株を中心としたニュース・コラムを掲載しています。

 

内容が難解なことも多いですが、参考になることも多いので、毎週目を通しています。中々各企業の決算・ニュースを英語で読むのはつらいけど、米国株の情報を知りたいときには中々重宝できるコンテンツです。

 

先週、「気候変動に晒される企業ランキング」というものが掲載されていたので、ご紹介します。

 

1.ノルェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)

クルーズ運航会社。マイアミ州の本社を中心にハリケーンや洪水のリスクに晒されている。

 

2.ウエスタン・デジタル(WDC)

ハードディスク・メモリ製造大手。東芝との係争で、一時期日本でもよくニュースに出ていましたね。1/5の拠点が洪水と水リスク。

 

3.ネクステラ・エナジー(NEE)

時価総額ベースで世界最大手の電力会社。52%の拠点が洪水リスクに晒されている。

 

4.マイクロン・テクノロジー(MU)

モリー製造大手。1/4の拠点が台風や洪水のリスク。

 

5.イーストマン・ケミカル(EMN)

27%の拠点が米国で洪水リスク、14%の拠点がアジアで台風のリスク。

 

6.コンソリデーデット・エジソン(ED)

電力大手。1/4が海面上昇のリスクに晒されている。

 

7.シーゲート・テクノロジー(STX)

ハードディスク製造大手。

 

8.メルク(MRK)

製薬大手。25%の拠点が米国東部や日本でハリケーンや台風のリスク、20%の拠点が米国、中国、スイス、韓国などで洪水のリスク。

 

9.アプライド・マテリアルズ(AMAT)

半導体製造装置大手。

 

10.パブリック・サービス・エンタープライズ・グループ(PEG)

エネルギー会社(PEG)。電力伝送、電気・天然ガスの供給事業。

 

 

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