日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

結局はインデックスか連続増配株

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米国株の軟調が続いておりますね。

 

NYダウとS&P500共に2018年10月3日の高値から12%安、アマゾンは高値から33%減、アルファベットは24%減、アップルは36%減、フェイスブックは43%減となっています。

 

ここ数年FANGがもてはやされておりましたし、上げの1本調子だったこともあり、グロース株の下げがきついですね。

 

2017年は右肩上がりの相場でしたが、2018年のような調整があることは長く株式市場に居続ければ不可避なことでしょう。

 

持株がグロース株中心にデザインされている方は狼狽されている方も多いと思いますが、改めて自分の資産は今回のような調整に耐えうる構成なのか考えた方がいいタイミングなのかもしれません。

 

そういう自分はチキンですので、結局VOOやVYMのようなインデックスか連続増配株をメインに投資しておりますので、来月からも余裕資金のみでコツコツと追加投資を継続していきたいと思います。

 

ぜひ今回の調整がその後の持株数増加のブースターとなって欲しいところです。

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米国株・ETFの取引には住信SBIネット銀行とのリンクで為替手数料がお得なSBI証券が便利ですね。