日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

自分年金を作る

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現役サラリーマンの目下の金銭課題は家族がいれば住宅ローンの返済をどうするか、子供の教育費をどう確保するかが多いでしょうし、独身であればそのまま独り身だった場合の病気の際の一時費用や老後の生活費をどうするかなどが多いのではないかと思います。

 

公的年金の受給年齢は男性であれば昭和36年4月2日以降、女性であれば昭和41年4月2日以降生まれの方の受給年齢は65歳からになります(老齢基礎年金、報酬比例)。

 

公的年金がもらえないという不安を持っている方も多いと思いますが、もらえなくなることは可能性としては低いですが、受給金額が減ったり、受給年齢が後倒しになる可能性は十分ありそうですね。

 

そうするとどう老後の不安を払拭するかですが、自分で年金を作るのはいかがでしょうか。

 

株式に投資すれば配当がもらえますし、その企業が永続性がある事業であれば死ぬまで配当金を受領することができます。

 

どの企業が永続性があるかということでは、誰もが飲むコカコーラ、生活必需品を提供するP&G、今後も世界で顕著に需要があるマクドナルドなんかが候補になろうかと思います。

 

個別株が怖いのであればETFのVTIやVOO、VYMなんかでもいいでしょう。

 

大学卒業の23歳から年12万投資し、5%の運用利回りで回せるのであれば60歳には1,354万円(元本444万円)、65歳には1,784万円(元本492万円)で3%の配当でも年間40万~53万円弱見込めます。

 

それでは心もとないという場合は年24万投資できれば、60歳に2,634万円(元本888万円)、65歳には3,475万円(元本984万円)、3%利回りで79万~104万円を期待できます。

 

老後に不安を抱える方はできるだけ早くiDecoやNISAなどの非課税優遇措置を利用しつつ、早く投資に取り組みたいですね。複利効果を最大化するには収入を増やし、支出を減らすことにより投資金額を増やしていくことも必要です。

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