日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠商事から配当金を受領

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大手商社、伊藤忠商事(8001)より配当金11,794円受領しました。

 

伊藤忠商事といえば、岡藤会長の強烈なリーダーシップのイメージが強いですが、

商社の中でも非資源分野が強いと言われていますね。

 

青果大手ドールのアジア事業を買収したり、ユニー・ファミマの連結化などに取り組んでおり、増益基調です。

 

昨年の1株配当は70円でしたが、2019年3月期は83円を下限とすることを公言しており、それだけでも12%増配です。

 

従業員の平均年収が1,460万円と言われる伊藤忠商事ですが、一般のサラリーマンが12%も昇給することはないので、株主還元に積極的な企業に自分の収入から少しでも振り向ける価値はありますね。

 

現在株価からすると下限83円で配当利回りは4.1%弱ですが、配当性向は25%弱で、こちらも将来的に30%に引き上げることを宣言しておりますので、来年度以降の増配も楽しみな銘柄です。