日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

SPKから配当金を受領

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12月は会社の賞与もありますが、日本株の中間配当が多い月なので、ミニ賞与もある感じです。

 

10月以降ダウ、日経平均が下落してましたが、FANGに代表されるグロース株投資家が狼狽する中、配当再投資戦略は愚直に配当再投資と追加投資を継続するだけですので、心穏やかに過ごしていきたいですね。

 

さて、SPK(7466)から配当金2,630円受領しました。SPKは自動車用補修・車検部品の商社で、2018年3月期で19年連続増配となっており、20年連続増配も公言しています。

 

日本株でSPKより連続増配が長いのは花王だけですので、いかにSPKも従来より株主還元に積極的だったか、分かりますね。

 

2018年度の1株配当が65円、2019年度が67円とのことですので2円増配予定ですので、現在株価からは予想配当率は2.8%弱となります。

 

株主は株価が上昇することによるキャピタルゲイン、あるいは配当金によるインカムゲイン、またはその両方を期待して株式に投資します。

 

純利益も上げられない、配当も増やせない上場企業は株主からはなんのために上場しているか疑いたくなりますね。従業員や取引先のステークホルダーは重要ですが、日産のゴーン氏ではないですが、利益を出せる経営者には報酬は弾んでもいいと思いますね。