日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

BTIに食指が動く

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連休は奥多摩にトレッキングに行って参りました。仕事も投資も忘れ、一心不乱で山に登るのはいいですね。

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さて、前から気になっていたたばこ大手ブリティッシュ・アメリカン・タバコが暴落しておりますね。BTIといえばアメリカでADRで上場しており、米国現地課税が非課税です。

11月15日に米食品医薬品局(FDA)が米国の若者の間で電子たばこが流行している問題への対応策として、若者をターゲットにしている一部のたばこ製品を大きく制限する措置を講じると発表し、最も影響を受けやすいBTIが大幅下落です

ここ52週で高値だった77.44$から34.88$と約55%との下落、配当利回りは驚異の7.6%まで上昇しています。

減配の可能性が無くも無いですが、半分になっても3.5%なら長期的に見れば十分ペイしそうです。

なお、久しぶりに個別株で新規に3Mを買付しましたが、次の個別株購入は1月なので、1月で検討ですね。

来年の個別株は他、IBM、クラフトハインツ、コルゲートパルモリーブあたりが選択肢になってきそうです。