日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

保守的に運用しないと続かない

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ここ数年FANGを中心としたグロース株のパフォーマンスが良かったですが、踊場に差しかったのかもしれませんね。

この1年間の時価総額はアップルとアマゾンが2,500億$減、フェイスブックが2,400億$減、アルファベットが1,600億$減と今までの急上昇の反動が出てきています

グロース株は無配株が多く、投資で純利益を出し続けることで株価を上げ、株主に報います。

一方、連続増配株は成熟した安定株が多く、下落時は配当が衝撃を吸収します。

リーマンショックときは持ち株の30%の赤字が生じ、追加資金も無かったために長らく塩漬けして凍死家になったことを思い出しました。

今は生活防衛資金を除いた余裕資金で投資しているので、継続投資できる環境にあります。

不安定なときこそ、連続増配株に継続投資していきたいですね。