日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

大和ハウスの3Qは好調

大和ハウスが8日発表した3Q決算は好調でした。

純利益は6%増の1,314億円、2019年3月通期の業績予想は売上高は7%増の4兆500億円、純利益は2%増の2,400億円となるこのこと。

年間配当は1株107円から110円と3円増予想。

大和ハウスの事業は物流施設を手掛ける事業施設部門、小売店を建てる商業施設部門、アパートの開発・管理を手掛ける賃貸住宅部門が利益の9割を稼ぎますが、ここ3年間は3事業がそれぞれ拡大しました。

日本株は純利益が増えつつ、連続増配している企業を中心に投資していますが、株主還元に積極的な大和ハウスは継続保有していきたいですね。