日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

IBMはオワコンか?

永遠の不発弾と揶揄されるIBM、つい先日発表された3Q決算もアナリスト予想を下回り株価も下落しておりますね。

 

IBMは3Qの四半期のフリーキャッシュフローが22億$あり、14億$を配当、6億$を自社株買いに振り向けると発表しており、株主還元に積極的です。

 

手元資金も147億$弱あり、財政的な不安も今のところ無し。

 

IBMの時価総額は1,139億$(約12兆7,400億円)、日本で同種と思われるNTTが10兆4,000億円、日立製作所が3兆5,000億円ですので、まだまだIBMがそれでも評価はされています。

 

アマゾン、グーグル、フェイスブックなどの綺羅星が圧倒的なだけで、IBMがとりたてて悪い気はしません。少なくとも日本のIT系の会社に投資するよりは展望は明るいとは思うのですが・・・。

 

配当利回り4.9%で株主還元に積極的なIBM。また買い増していきたいですね。