日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

フィリップモリスから配当金を受領

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たばこ大手フィリップモリスから配当金78.06$受領しました。

 

会社名を知らない方も電子たばこのアイコスの会社といえば分かるのではないでしょうか。最近はちらほらアイコス専用の喫煙所やアイコスであれば喫煙OKの店もみかけますね。

 

さて、フィリップモリスですが、2018年4月以降100$弱あった株価も83$弱まで売り込まれ、配当利回りも5.4%まで上がっています。

 

ブルームバーグによると、アイコスは最も好調であった日本市場で紙たばこからの転換が思ったより進まなかったことから、成長が疑問視されたものの、アイコス利用者860万人の内2/3が日本居住者であることから、アイコスに切り替える喫煙者を更に増やすためにフィリップモリスは歯科医や薬局との連携で割安な生命保険契約を提供するパートナーを探しているとのことです。

 

フィリップモリスの推計ではアイコスに切り替える人が200万人増えるごとに年間収入が900億$増えるとのことですが、フィリップモリスは純利益の90%を配当に回している企業のため、喫煙者の負担増は株主の配当増に繋がります。

 

タバコが嫌いな人ほど、喫煙者から配当という形で富の移転を受けることが最もアンチタバコになるのかもしれませんね。