日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

グラクソスミスクラインから配当金を受領

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英医薬品大手グラクソスミスクラインから配当金15.63円受領しました。

 

配当利回りは高いものの、この10年株価は横ばいです。

 

配当利回り:5.5%

予想PER:25.14%

 

グラクソスミスクラインはワクチン、処方薬、市販薬、ヘルスケア関連の事業をもつ製薬会社ですが、特にワクチンには力を入れており、3月にスイスの医薬品大手であるノバルティスとの合弁だったワクチン事業のノバルティスの持ち分を130億$で買収することで合意しております。

 

武田薬品の6.8兆円での英シャイアー買収など、医薬品業界では自社にない新薬候補、事業をM&Aで手に入れる動きが顕著ですね。

 

日本においては第一三共アステラス製薬ができたような大型の合併や買収は起きておりませんが、2018年に入ってから仏サノフィ、アステラス製薬、独ベーリンガーインゲルハイム、大正製薬が早期退職を発表しております。

 

少子高齢化に加え、オプシーボの薬価改定など画期的な新薬も売値が抑える中で中国や新興国に比べて市場として魅力的ではないことから、今後は他国の製薬会社買収や国内勢の合併もあるのかもしれませんね。