日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

暴落が予測できないのであれば

f:id:syywd390:20181014041344j:plain

12日のNYダウは前日比287.16$プラスの25.339.99$で引けました。

 

10日、11日の暴落を少し回復した感じですね。

 

1999~2000年のドットコムバブルや2008年のリーマンショックなど、10~20年に1回はそれこそ持株が半値になるような暴落に見舞われる可能性がある訳ですが、はっきり分かることは暴落は起きるものの、時期は予測できないこと。

 

狼狽売りをしないために、自分には以下の3つのルールを設けたいと思っております。

ルールを設けることで狼狽売りを避け、長期的な資産増加が図られ、かつ特に時間がないサラリーマンとして手間をかけないということに繋がるのではと考えております。

 

1.インデックス(VOO、VYM)と連続増配株を中心に投資

低コストの優良ETE、連続増配株を中心に。

 

2.定期的に購入

VOOとVYMはNISAで購入することで、SBI証券では買付手数料が無料。連続増配株は1,111$以上で購入し、手数料負けしないようにする。購入タイミングは毎月1回。

 

3.分散投資

VOOは米国大型株500社、VYMは408銘柄に分散されているETFです。個別株はヘルスケア、日用品、電力会社等、ブランド力があり、長く利用される企業群を中心に保有

 

4.収入を増やす

節約して家計の黒字を継続することが重要ですが、種銭を増やすには収入を増やすことも大きいです。給与、配当金、不動産とバランスよく収入を増やしていきたいです。