日米株での配当金生活を目指して

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不動産投資融資の減少

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かぼちゃの馬車問題の余波が続く不動産投資ですが、不動産融資がピークアウトしたようですね。

 

日本経済新聞によると、個人の貸家業向けの新規融資は2018年4~6月に前年同期比22%減の5,603億円、ピークの2016年7~9月期1兆889億円からほぼ半減したとのこと。

 

ここ数年、老後の年金不安や本業の給与収入を補うためにサラリーマンの不動産投資が拡大しておりましたが、かぼちゃの馬車スルガ銀行の融資姿勢などもあって、金融機関の不動産融資への姿勢は硬直的になりそうです。

 

ただ、ここ数年がおかしかっただけで、不動産業は元々担保があったり、現金をより多く持っている人が強い業界ですから、元の姿に収斂していく形ですね。

 

今後は不動産の売り手としても融資を引ける個人が減少することから、より現金をもった買い手がより強気かつリーズナブルに購入できるチャンスが増える訳で、元々の大家にとっては追い風なのかもしれません。

 

少子高齢化で不動産の借り手自体は減るとは思いますが、単身世帯は増えておりますし、場所によると思いますので、まだまだ不動産には需要があると思っています。

 

自分自身の大家業には変化はありませんので、継続的に続け、数年後、あるいは数十年後にチャンスがある場合を待ちたいですね。