日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

伊藤忠の増配発表

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伊藤忠商事が10月1日、2019年3月期の純利益予想を4,500億円から5,000億円に引き上げ、期末配当を37円から46円に引き上げを発表しました。

 

これで年間配当が83円となり、配当利回りは3.7%弱となります。

 

発表を受けて10月1日の株価は前日比145円高の2,225円で引けました。

 

 

伊藤忠商事の取得単価は1,434円なので、取得単価からすると配当利回りは5.7%となります。

 

伊藤忠商事は商社の中でも非資源分野の割合が高く、他の商社に比べれば資源価格の上下に相対的には強いですが、伊藤商事を選んだのは増配意欲が高く、株主還元に積極的な点でした。他社は高配当ではあるものの、あまり増配には積極的ではないですね。

 

商社は景気に左右されやすいですが、このまま増配を続けていってもらえれば投資元本は回収しやすいですし、株価が下落しても配当の分精神的な負荷が下がりますね。

 

連続増配株投資の強さを感じた1日でした。今後も積極的な増配を期待したいですね。