日米株での配当金生活を目指して

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新生銀行のATM手数料

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セブン銀行で24時間ATMの引き出し無料であった新生銀行の口座が10月7日よりグレードがスタンダードのままだと1回108円かかるので、先日解約しました。

 

グレードがゴールドになれば手数料無料が継続され、預金口座が合計100万以上や投資信託を月5,000円積立などが条件となっており、新しく条件が追加されたプリペイドカードに10,000円チャージがハードルが低いかもしれません。

 

プリペイドカードの機能は住信SBIネット銀行のカード機能と重複するので、申し込みませんでしたね。

 

結婚後、自分のお小遣い口座は新生銀行をメインに使用しておりましたが、新生銀行の収益には全く貢献しておりませんでしたので、昨今の金融機関のATM手数料の値上げの流れの中では新生銀行の方針は至極全うなものでしょう。

 

逆に個人も金融リテラシーを磨いて、個人にとってどの金融機関がメリットがあり、取引コストが見合わない金融機関は付き合わないという判断が必要になってくるかもしれませんね。

 

今のところ住宅ローン引去りと公共料金などの口座振替する銀行と、証券口座と資金を融通する住信SBIネット銀行があれば十分と思っております。

 

www.shinseibank.com

 

www.odazuna.com