日米株での配当金生活を目指して

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共働きの苦悩

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専業主婦(夫)世帯数を共働き世帯数が上回って久しいです。

独立行政法人労働政策研究・研修機構によると、2017年の共働き世帯数は1,188万世帯の一方、専業主婦(夫)世帯は641万世帯となっております。

共働き家庭であれば家事・育児については分担しないと、片方に負荷がよりますよね。

片方の収入だけでやれればいいのでしょうけど、やれない、もしくは共働きの方が収入に余裕があるから共働きをしているのでしょうから、家事・育児は分担すべきだと思います。もちろん、夫婦の仕事状況や家事の得手不得手でも分担は変わってくると思いますが・・・。

最近不満なのが、これだけ共働きが多い世の中でも自分(アラフォー)より上の世代は自身で家事・育児をしている男性が少ないのですよね。

なので、共働きであってもほぼ配偶者がワンオペな家庭が多いので、制約がある中でパフォーマンスを上げないといけないもどかしさは理解されにくい。

働き方改革が叫ばれる中、長時間労働を是正するためにはある程度仕事を見切って帰り、男性の家事負担を増やす方向にしないと世の中変わらないと思います。

「仕事を差し置いて帰るなんて何事か!」と怒鳴る上司には「そんな時間かけて自分の会社が経常利益を出せているのか」と声を大にしていいたい。