日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

通信株は報われるか?

f:id:syywd390:20180923053036j:plain

9月24日(火)、S&P500のセクターが変更になるようですね。

 

「電気通信サービス」が「コミュニケーションサービス」に変更となります。

 

これにより、AT&Tベライゾンコミュニケーションズなどの電気通信セクター銘柄が全部、アルファベットやフェイスブックなどの情報技術銘柄、ネットフリックス、ウォルトディズニー、21世紀フォックスなどの一般消費材・サービス銘柄が同一セクターとなります。

 

「電気通信サービス」セクターは不人気銘柄でしたが、グロース株が今回セクターに含まれることで、セクターとしての注目度は上がるでしょうし、セクター全体にインデックスファンドなどから資金が入るようであれば、不人気株のAT&Tベライゾンコミュニケーションズの株価上昇も期待できるかもしれません。

 

まあ、AT&T配当利回りが5.9%、ベライゾンは4.4%弱ありますので、株価が横ばいでも追加投資していけば受取配当金の拡大効果は大きいでしょう。

 

今年はAT&Tに追加投資できたものの、ベライゾンはできていないので、どこかのタミングで追加投資できればと思います。