日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

サラリーマンが20%も昇給することはない

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国税庁平成28年民間給与実態統計調査によるとサラリーマンの平均年収は421.6万とのことですが、毎年の定期昇給(ベアを含む)は1~3%位に収まるのではないかと思います。

 

毎年10~20%年収が上がるなんて、急成長のベンチャー外資系の会社でないと無いのではないでしょうか。

 

前振りが長くなりましたが、たばこ会社のアルトリアグループから10月から1株配当を0.8$に増配すると発表しております。8月の配当が0.7$なので、14.2%の増配になります。2017年10月、2018年1月の配当が0.66$でしたので、年間で換算すると21.2%の増配となります。

 

年間で配当が20%増増えるって凄いですよね。しかも、ただ保有しているだけで増えるというのが連続増配株のいいところです。散々叩かれるタバコ株ですが、潤沢なキャッシュフローが得られる事業体はそうそうと変わらないでしょう。

 

アルトリアグループは特殊な例かもしれませんが、保有株では今年アッビィも大幅な増配を発表しましたし、給与収入だけの人と資産から収入を得る方に絶望的な差が生じるのはそのとおりだと実感するニュースでした。

 

少しずつでも給与収入から連続増配株やVTI・VOOのような優良ETFに投資していくことが誰でもお金持ちに近づける最短な方法だと思っています。