日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

ネット証券への流れは変わらない

日経新聞によると、ネット証券経由で投資信託を購入・保有している人の64%が評価益を、36%が評価損を抱えているとのこと。

対象証券会社はSBI証券楽天証券、ガップドットコム証券、マネックス証券とのことです。

先日公表された都銀・地銀26行を対象としたものでは、顧客の内46%が評価損を抱えている結果だったことから、ネット証券の方が投資信託益を得ている方が多いようですね。

元々ネット証券の顧客は金融リテラシーがある顧客が多く、銀行や大手証券会社は比較的手数料が高い投資信託が多いですが、顧客の資産形勢に資する商品が提供できないのであれば、金融商品を提供する
存在意義が問われますね。

まあ、楽天バンガードやeMAXIS slimのような低コストの優良投資信託を買うなら、ネット証券で十分ですね。自分のためになる金融機関を選びたいですね。