日米株での配当金生活を目指して

日本・アメリカの連続増配株を中心に投資し、配当再投資と複利により経済的自由を手にいれます。

40代からはお金に働いてもらおう

40代といえば人生の後半を意識する年代ですよね。

会社での立ち位置もある程度分かり、課長・部長・役員になれるのか、同期とも差が出始める頃です。

勤め先で十分な収入を確保できるのであればいいですが、上場企業の役員でも2000~3000万の報酬が相場らしいので、大半の40代は住宅ローンや教育費に追われるのが実態でしょう。

大企業でも定年までの20年弱安泰というところは多くはないと思います。

個人として対応できることは、どこかで勤め先を離れても仕事ができる職務能力を磨くことと、他の収入を確保することですね。

VTI、VOO、VYMなどの低コストインデックスをコツコツ積み立てていけば、10~20年単位であれば資産を増やしてくれる可能性が高いです。

インフレが今後進む可能性が高い日本ではドル建て資産のリスク分散効果も高いです。

まずは、支出を見直して投資のための種銭の確保から取り組みたいですね。